柳生よしき

1980年に香川県観音寺市で次男として生まれました。

両親は共働きで祖父母に育てられたため、昔の言葉とかをよく知っていて、祖母の作る煮物などの和食がとても好きな子供でした。

夜9時までには就寝する生活を送り、寝る時も祖父母の間で川の字になって寝ていました。

子供の頃の記憶は祖父母のことがばかりで、ほんとうにいい思い出です。

私の小学校からの学生生活は、部活が中心でした。

小学校の頃には陸上部とソフトボール部に入っていました。

陸上部は先生に半強制的に入れられ、朝・昼・放課後に練習があり、毎日地獄のようで辞めたいと思いながら続けていると、結果的にリレーで全国大会に出場することができました。

陸上で学んだことも多く、陸上部に入れていただいた先生にはほんとうに感謝しています。

ソフトボール部では、各地の大会では常に上位に入るチームでキャッチャーをし、陸上の練習が終わった後の夕方から練習に取り組んでいました。

中学校の3年間はバレーボール部に所属し、エースのポジションをこなし、日々厳しい練習に励んでいました。

スポーツをしているときに、何度も直面したのが「ケガ」です。

足首の捻挫や突き指などはよくありましたし、練習のしすぎからか頭痛になることもありました。

そんな時はよく、母親の知り合いの整体院や鍼灸院で治療をして頂きました。

治療をしていただく度に体が楽になり、その治療院に腰を曲げて痛そうに来ていた方が帰りには楽に動けてうれしそうに帰る姿を見て、「自分もこんな仕事がしたい!」と心から思いました。

高校生になってもこの想いは続き、高校3年生の時に整体院の先生に相談したところ、大阪にある整骨院の先生を紹介していただきました。

高校卒業後は、午前中は整骨院で仕事をして、昼からは電車で1時間くらいかけて専門学校に通い、夕方からはまた整骨院で仕事をする下積み時代を過ごしました。

その後、2002年に鍼灸師の免許を取得し、2003年には富田林市の鍼灸整骨院で院長を任されました。

私が特に興味を持ち、追求したのが、「短時間・短期間でいかにお客様の病状を治すか」ということです。

そのため、整体・カイロプラクティック・アロマテラピー・気導術などの様々な民間療法を学び、2005年には柔道整復師の免許も取得いたしました。

「お世話になった地域の方に恩返しするため、少しでも多くの方の健康のお手伝いしたい」という想いで、富田林市内で鍼灸整骨院を開業いたしました。

患者さんも増え忙しくなり、受付求人募集したときに、妻と出会いました。

今では、動物好きの妻の後押しもあり飼っているプードルが4匹まで増え、朝の新鮮な空気を吸いながら毎日のんびり散歩をするのが楽しみの一つとなっています。

これからも、なかなか症状が良くならない方や難しい症状の方も来て頂けるような治療院でありたいと思っています。

患者さんからは、「これまで、こんなことは病院では教えてくれませんでした」・「こんな治療院がもっとあればいいのに」と嬉しいお言葉をいただいたことがあります。

このようなお言葉をいただく度に、患者様のためにもっと精進しなければと心から思います。

そして笑顔が増え、毎日元気に過ごされ、人生を楽しんでおられる姿を見ると最高の気持ちになり、それを種に日々頑張ることができています。

何かお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

どんなことでも丁寧に対応させていただきます。